ちびっこ達を迎えてのナーサリーティーパーティー。
ナーサリーティーとは名前のごとく子供部屋で行われる子供達が主役のティータイムです。ヴィクトリア朝時代には、「ティータイム」という大人でも心が躍る時間を利用して、小さな子供達にティーマナーをしっかりと身につけさせる教育をすることが、乳母や家庭教師の仕事の一つでもありました。
ウェルカムティーは、ピーターラビットのお話の中で、お腹を壊したピーターがママにスプーン一杯のハーブティーを飲ませてもらうシーンから、カモミールティーを選びました。
レクチャーの後は、我が家のナーサリールームをご覧頂きながら、子供部屋のインテリアと暮らしのヒントをご紹介。
我が家のナーサリールームは白を基調としたピーターラビット。インテリアもニュートラルにまとめています。エリアラグは、トラディショナルにもコンテンポラリーにも使用出来るVersatile Trellisと呼ばれるグレーの格子文様。息子の成長に伴って使えるように、落ち着いたエリアラグで仕上げました。
部屋の壁には、今にも飛び出してきそうなピーターラビットのキャラクター達が。
ティータイムは3コースのアフタヌーンティー。ちびっこ達はホットココアと麦茶を添えて。ママ達は、薔薇の花びらが入ったラストエンプレスとキャラメルティーで日頃の育児疲れを一緒に癒しました。
子育て真っ只中でも、上手に自分時間を作る暮らしのコツや時短ポイントをシェアすることができた今回のナーサリーティーパーティー。 紅茶に含まれるテアニンのリラックス効果は、特に忙しいママ達には重要ですよ〜!
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